2026年版 DMM株の評判・特徴|手数料とポイント還元を解説
「株を始めたいけどどの証券会社がいいの?」そんな方へDMM株を解説
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
「株を始めたいけど、手数料(取引のたびにかかる費用)が高そう…」「たくさんの証券会社があって、どれを選べばいいかわからない」と感じていませんか?
DMM株(ディーエムエム株) は、日本株・米国株(アメリカの株)・NISAをすべてひとつのスマホアプリで管理できる証券会社です。
特に「手数料の安さ」と「DMMポイントが貯まる」点が多くのユーザーに支持されています。この記事では、DMM株の特徴・メリット・デメリット・始め方をわかりやすく解説します。
- DMM株の手数料はどのくらい?
- NISAでも使えるの?
- ポイントはどうやって貯まる?
- 口座開設から取引開始までの流れ
DMM株の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社DMM.com証券 |
| 取引できる商品 | 日本株・米国株・ETF(上場投資信託)・NISA |
| 国内株の手数料 | 無料 |
| 米国株の手数料 | 約定代金の0.495%(上限22ドル) |
| 為替手数料 | 無料(円からドルへの両替費用がかからない) |
| ポイント還元 | 取引でDMMポイントが付与される(現金化可能) |
| NISA対応 | つみたてNISA・成長投資枠 両方OK |
| 口座開設費 | 無料(維持費も無料) |
| 成果条件 | 新規口座開設+1回の取引完了で10,000円報酬 |
DMM株の5つのメリット
DMM株を選ぶ理由をわかりやすくまとめました。
- 国内株(日本株)の手数料が完全無料
日本株の現物取引(株を実際に買って持つ取引)と信用取引(お金を借りて取引する方法)の手数料が0円です。何回取引してもコストがかかりません。取引回数が多い方ほどお得になります。 - 米国株の為替手数料も無料
米国株を買うときは「円→ドル」に両替(為替変換)が必要ですが、DMM株ではこの為替手数料が無料です。他の証券会社では1ドルあたり数円のコストがかかるため、大きな差になります。 - 取引するたびにDMMポイントが貯まる
取引のたびにDMMポイントが付与されます。貯まったポイントは証券口座に現金として出金できるので、実質的なキャッシュバック(お金が戻る)として活用できます。 - ひとつのアプリで日本株・米国株・NISAを管理できる
バラバラに管理する必要がなく、スマホ1台でまとめて確認できます。資産全体を一目で把握できるのはとても便利です。 - NISAの両枠に対応している
新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の両方に対応しています。税制優遇(税金が安くなる制度)を活用しながら投資できます。
DMM株の3つのデメリットと対処法
正直なデメリットもお伝えします。それぞれ対処法もあわせて紹介します。
- 投資信託(プロに運用を任せる商品)の種類が少ない
SBI証券や楽天証券と比べると、取り扱っている投資信託の本数が少ないです。投資信託でのつみたてをメインにしたい方には物足りなく感じることがあります。
【対処法】DMM株は株や米国株のコスト節約に使い、投資信託は別の証券会社と使い分ける方法もあります。 - 先物(将来の価格を予約する取引)・オプションなどの高度な商品が少ない
株やETF以外の複雑な金融商品の取り扱いは限られています。
【対処法】株・NISAがメインであれば問題ありません。高度な取引がしたい方は専門の証券会社と併用しましょう。 - 取引の承認率がやや低め(6%)という実績がある
アフィリエイト(紹介経由)の承認率(成果が認められる割合)が比較的低いという情報があります。
【対処法】正確な手順で口座開設・初回取引を完了させることが大切です。
料金・プラン情報
DMM株の主な費用をまとめました。
| 費用の種類 | 金額・内容 |
|---|---|
| 口座開設費用 | 無料 |
| 口座維持費用 | 無料 |
| 国内株(現物・信用)手数料 | 無料 |
| 米国株手数料 | 約定代金の0.495%(1回あたり上限22ドル) |
| 米国株の為替手数料 | 無料 |
| NISA口座開設費 | 無料 |
| ポイント還元 | 取引でDMMポイント付与(現金化可能) |
国内株手数料と為替手数料が両方無料というのは、コストを重視する投資家にとって大きなメリットです。
こんな人におすすめ
DMM株は特に以下のような方に向いています。
- 日本株・米国株をできるだけコストをかけずに始めたい方
- NISAを活用して長期投資(長い期間投資すること)したい方
- 取引のたびにポイントを貯めてお得に運用したい方
- スマホアプリで手軽に株取引を始めたい方
- 為替手数料を節約しながら米国株に投資したい方
逆に、幅広い投資信託でつみたてをしたい方は、SBI証券や楽天証券などと組み合わせて使うと良いでしょう。
DMM株の始め方(ステップ形式)
口座開設からはじめての取引までの流れを解説します。スマホだけで完結できます。
- 公式サイトにアクセスする
DMM株の公式ページを開き、「口座開設」ボタンをクリックします。メールアドレスを登録してスタートします。 - 必要書類を準備する
本人確認書類として、運転免許証またはマイナンバーカードを手元に用意します。 - 申込フォームに入力する
氏名・住所・投資経験などを入力します。本人確認書類はスマホで撮影してアップロードするだけでOKです。 - 審査完了後に入金する
通常、数営業日で口座開設が完了します。メールで通知が届いたら入金(振り込み)して準備完了です。 - 1回以上の取引を行う
ログインして日本株や米国株を1回購入することで、アフィリエイトの成果条件(新規口座開設+1回取引)を達成できます。
取引はアプリから操作できます。はじめての方でもシンプルな画面で迷いにくい設計です。
まとめ:コスパよく株を始めるならDMM株
DMM株は、低コストで日本株・米国株・NISAをまとめて管理できる証券会社です。
- 国内株手数料無料・米国株の為替手数料も無料でコスパが高い
- 取引でDMMポイントが貯まり、現金として出金できる
- 新NISAのつみたて・成長両枠に対応済み
- スマホアプリ1つで日本株・米国株を一元管理できる
- 口座開設・維持費無料で気軽に始められる
手数料を抑えてコスパよく投資を始めたい方は、DMM株の口座開設から試してみましょう。
よくある質問
Q. DMM株の口座開設は無料ですか?
A. はい、口座開設費・口座維持費ともに無料です。国内株の取引手数料も無料なので、初期費用をほとんどかけずにスタートできます。
Q. DMMポイントはどうやって使えますか?
A. 貯まったDMMポイントは1ポイント=1円として、証券口座への現金出金が可能です。またDMMグループのサービス(動画・ゲームなど)でも使えます。
Q. NISAの口座も開設できますか?
A. はい、つみたてNISAと成長投資枠(新NISA)の両方に対応しています。非課税(税金がかからない)で日本株・米国株・ETFを取引できます。
Q. 米国株(アメリカの株)も買えますか?
A. はい、米国株の取引が可能です。さらに、通常かかる円→ドルの為替手数料が無料なので、余分なコストをかけずに米国株に投資できます。
Q. スマホだけで口座開設と取引ができますか?
A. はい、スマホだけで口座開設から取引まで完結できます。本人確認書類もスマホで撮影してアップロードするだけなので、パソコンがなくても問題ありません。