2026年版 ひふみ投信でNISA口座開設|特徴と始め方
NISAでプロに任せて投資したい方へ「ひふみ投信」を解説
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
「NISAを始めたいけど、どのファンド(投資信託)を選べばいいかわからない」と悩んでいませんか?
インデックス投資(日経平均などの指数に連動する方法)以外の選択肢も知りたい方に、ぜひ知ってほしいのが 「ひふみ投信(ひふみとうしん)」 です。
この記事では、独自に成長企業を発掘するアクティブ運用(自分たちで銘柄を選ぶ運用方法)ファンドである「ひふみ投信」について、以下をわかりやすく解説します。
- ひふみ投信とはどんな投資信託?
- NISAで使えるの?
- メリット・デメリットは?
- 口座開設はどうやってするの?
ひふみ投信の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | ひふみ投信(NISA口座開設プラン) |
| 運用会社 | レオス・キャピタルワークス株式会社 |
| 設定日 | 2008年10月1日 |
| 運用スタイル | アクティブ運用(独自に成長企業を発掘) |
| 投資対象 | 主に日本の成長企業(一部海外も含む) |
| 購入時手数料 | なし(ノーロード) |
| NISA対応 | つみたて投資枠・成長投資枠 両方OK |
| 報酬条件 | 新規口座開設+買付(購入)完了で15,000円 |
ひふみ投信は、運用チームが実際に企業に足を運んで調査する「顔の見えるアクティブ運用」が最大の特徴です。データだけでなく、現場の雰囲気や経営者の考え方まで見て投資先を選びます。
ひふみ投信の5つのメリット
ひふみ投信を選ぶ理由をわかりやすくまとめました。
- ファンドマネージャー(運用の責任者)が自ら企業を訪問して選ぶ
運用チームがデータだけに頼らず、実際に企業に足を運んで調査します。「現場を見る」という地道な取り組みが、ひふみ独自の強みです。約1,000社もの企業訪問実績があります。 - 「誰が運用しているか」が見えて安心
藤野英人(ふじのひでと)社長をはじめ、運用担当者が積極的にSNSやYouTubeで情報発信しています。「どんな考えで運用しているか」がわかりやすく、透明性(オープンな姿勢)が高いと評判です。 - NISA口座の両枠で使える
新NISAの「つみたて投資枠」でも「成長投資枠」でも購入できます。自分の投資スタイルに合わせて柔軟に活用できます。 - 購入時の手数料が無料(ノーロード)
通常、投資信託を買うときに購入手数料がかかることがあります。ひふみ投信は購入手数料が0円なので、買うたびにコストがかかりません。 - 1,000円の少額から積立できる
まとまったお金がなくても、毎月1,000円からコツコツ積立ができます。初心者でも気軽に始められます。
注意したい3つのデメリットと対処法
申し込む前に知っておきたいデメリットも正直にお伝えします。
- 信託報酬(運用にかかる手数料)がインデックスファンドより高め
アクティブ運用には専門チームのコストがかかるため、年間の信託報酬は約0.858〜1.078%です。低コストのインデックスファンド(0.1%前後)と比べると高めです。
【対処法】長期で保有しながら、運用成績が信託報酬のコストを上回るかどうかを定期的に確認しましょう。 - 市場平均を下回ることもある
アクティブ運用は市場平均(日経平均など)を上回ることを目指しますが、時期によっては下回ることもあります。過去の成績が将来を保証するものではありません。
【対処法】短期で一喜一憂せず、5〜10年以上の長い目線で投資するのが基本です。 - 元本割れ(投資したお金より減る)のリスクがある
投資信託には元本保証(お金が必ず戻る保証)がありません。株式市場が大きく下落すれば、資産が減る可能性があります。
【対処法】余裕資金(生活費とは別のお金)で始め、急に必要になりそうなお金は投資に回さないようにしましょう。
料金・プラン情報
ひふみ投信の費用についてまとめました。
| 費用の種類 | 金額・内容 |
|---|---|
| 口座開設費用 | 無料 |
| 口座維持費用 | 無料 |
| 購入時手数料 | 無料(ノーロード) |
| 信託報酬(年率) | 約0.858〜1.078%(ファンド残高規模により変動) |
| 解約時の手数料 | 無料 |
| 最低投資額 | 1,000円〜(積立)、10,000円〜(スポット購入目安) |
口座開設や購入の手数料がかからない点は、コストを気にする方にとってうれしいポイントです。かかるのは保有中の信託報酬(年率1%前後)のみです。
こんな人におすすめ
ひふみ投信はこんな方に特に向いています。
- NISAを使って長期的に資産を増やしたい方
- インデックス投資以外の選択肢も試してみたい方
- 「どんな企業に投資しているか」を透明に確認したい方
- プロに任せながら、投資の考え方も学んでいきたい方
- 1,000円から少額でコツコツ始めたい方
逆に、コストを徹底的に抑えたい方や、海外株も含めたグローバル(世界的)な分散投資がしたい方は、インデックスファンドと組み合わせて検討すると良いでしょう。
NISA口座開設の手順(ステップ形式)
ひふみ投信のNISA口座開設は、オンラインで完結できます。
- 公式サイトにアクセスする
レオス・キャピタルワークスの公式サイト(hifumi.rheos.jp)を開き、「口座開設」ボタンをクリックします。NISAを希望する場合は、申し込み画面でNISA口座を選択します。 - 必要情報を入力する
氏名・住所・生年月日・マイナンバー(個人番号)などを入力します。スマホから入力できるのでかんたんです。 - 本人確認書類を提出する
運転免許証またはマイナンバーカードをスマホで撮影してアップロードします。郵送不要で完結できます。 - 口座開設完了の通知を受け取る
審査が完了すると、メールでログイン情報が届きます。数日〜1週間程度かかります。 - 入金して「ひふみ投信」を買付(購入)する
口座にお金を振り込み、「ひふみ投信」を購入します。積立設定も可能で、毎月自動でつみたてできます。
口座開設と初回の買付完了が、アフィリエイト報酬(15,000円)の成果条件となっています。
まとめ:NISAでアクティブ運用を試してみよう
ひふみ投信は、運用チームが自ら企業を調査・選別する「顔の見えるアクティブ運用」が特徴の投資信託です。
- 新NISAの両枠(つみたて・成長)に対応
- 購入手数料が無料(ノーロード)で始めやすい
- 1,000円からコツコツ積立できる
- 運用担当者が積極的に情報発信する透明性の高さが魅力
- 長期保有で資産形成を目指す方に有力な選択肢
ただし、投資には元本割れのリスクがあります。余裕資金で始め、長い目線でじっくり資産を育てることが大切です。まずは公式サイトで詳細を確認してみましょう。
よくある質問
Q. ひふみ投信はNISA口座で購入できますか?
A. はい、新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の両方で購入できます。レオス・キャピタルワークスの公式サイトから直接NISA口座を開設して購入できます。
Q. 最低いくらから始められますか?
A. 積立投資は1,000円から始められます。スポット購入(一括で買う方法)の場合は、目安として10,000円からです。詳細は公式サイトでご確認ください。
Q. アクティブ運用とインデックス運用の違いは何ですか?
A. インデックス運用は日経平均などの指数に連動することを目指す方法です。アクティブ運用はファンドマネージャーが独自に銘柄(株の種類)を選んで、市場平均を上回るリターン(利益)を狙います。ひふみ投信はアクティブ運用のため、運用者の判断力が成績を左右します。
Q. 口座開設にかかる費用はありますか?
A. 口座開設費用・口座維持費用・購入手数料はすべて無料です。保有中にかかる信託報酬(年率約0.858〜1.078%)のみが費用として発生します。
Q. 途中で解約することはできますか?
A. はい、いつでも換金(解約)できます。解約手数料はかかりません。ただし、短期で売却すると市場の状況によって損失が出る可能性があるため、長期での保有をおすすめします。